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性交覗き見、好きな子が兄貴に犯されているのを覗き見た

サイキ

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俺の高校時代の話を。

俺の家は両親が医者で、兄貴は当然将来は家を継ぐものとして期待されていたが 中学で

グレて受験に失敗し、結局市内の名門県立高校には行けず、市内の私立高校に行った。

田舎は県立高校のレベルが高く、私立が低い。

親は、そんな兄貴を「一族の恥」のように思っていた。 兄貴は、ますますに荒れていっ

た。

親父は外科の勤務医で、家に帰る日もあれば宿直や緊急手術で家にいないなんてこともあ
った。

母親は、皮膚科の開業医なので夜になると帰ってくる。

 兄貴は次第に家に寄り付かなくなったが、親父がいない時に見計らって帰ってきては暴

れ 金を母親からせびると家から出ていった。

一方でひ弱な俺は怖くて何もできずいた。

兄貴の2つ下の俺は、兄貴の代わりに期待をかけられた。

俺の受験が危うい、ということで俺は隣町の祖母の家に預けられ、転校した。

中3に上がる時のことだ。

転校先でも相変わらず俺は目立たない存在だったが、 成績がよいことが周囲に知られ始
め、

そろそろ高校受験を意識した連中から 勉強で質問をうけるなんてことも出てきた。

そうして俺もなんとなく新しい環境に打ち解けてきた。

そんな中、俺はある子が気になり始めていた。

その子はさきちゃん(仮名) 背の高さはクラスの女の子の中では中くらい。

やせ型で、肌の色は抜けるように白く、髪の色素も薄くて茶色がかってた。

 朝は低血圧らしく、調子悪そうにむすっとしている。

授業中もよく寝ていた。 しかし、成績はかなりよく、学区内で2番目にいいN女子高を受

けるらしかった。

顔立ちは、目がちょっと細めでたれているかもしれないが、鼻筋が通っていて、 笑うと

すごく歯並びがいいなあと思った。

すごくかわいい、というわけではないが、クラスの男子は「よく見ると結構いいかも」と
言うレベル。


「半田君(俺、仮名)って頭いいんだね。これ教えて」

ある時さきちゃんはぶっきらぼうに話しかけてきた。

 一通り教えると 「ふーん。ありがと・・・」 と言って去っていった。

以来、ちょくちょくさきちゃんは俺に勉強を聞きに来るようになった。 でもぶっきらぼ
う。
でも、俺はそろそろさきちゃんのことが好きになり始めていた。

夏休みに俺が高校受験対策に塾に通い出すと、さきちゃんも同じ塾に来ていた。

自然と俺が受けるH高とさきちゃんが受けるN高を受ける予定の同じ学校の同級生で一緒に
行動するようになった。 それだけでワクワクする俺。

しかし、何も起きずに卒業・・・ 俺はコクるかどうかで死ぬほど悩んだが、振られるの

が怖くて結局コクれず。

俺はH高に受かり、さきちゃんはN女子高に受かった。


高校では俺は柔道部に入り、鍛えに鍛えまくった。

 兄貴から家を守りたい、そう思ったからだ。

1年の夏休みが終わる頃には、春に買った制服がきつくなるほど筋肉がついた。

その代わり、成績は急下降・・・

柔道に没頭したのは、さきちゃんを忘れようというのもあったと思う。

夏休みが終わる頃、俺は祖母の家から実家に戻った。

そして、兄貴が金をせびりにやってきた時、玄関先で豪快に投げ飛ばしてやった。

その後、もう一度兄貴はDQNの仲間二人を連れて押し掛けてきた時があったが、

この時も俺に撃退され、DQN二人は警察に連行された。

以来、兄貴はぱたりと家に来なくなった。


そして高校2年の夏。

地元を出ていったという噂だった兄貴が、どうも帰ってきているらしいという話を耳にし
た。なんか、嫌な予感がした。


ある日、俺が帰宅して自分の部屋に入ると、どうも誰かが入った形跡がある。

母親が掃除に入ることがあるが、その時は事前に俺に断るし、どうも母親ではない。

 特に、ベットに使用感がある・・・

兄貴か?

夏の暑さも忘れるような冷汗が頭のてっぺんからどばっと流れ出た。


ども。
なんかパリパリに乾いたティッシュがゴミ箱に多いような気もする・・・

兄貴め、ここでセックスしやがったのか・・・

しかし確証はない。 俺は様子を見ることにした。

使用前ティッシュととゴミ箱のティッシュの量を覚え、ドアには紙片を挟んでおいた。


二日後、網にかかりやがった。

紙片は落ちていたし、使用前ティッシュの量は減っているし、ゴミの量は増えている。

なんと言ってもベッドの上の明らかに俺の髪とは違う、長い茶色がかった毛髪が証拠だっ
た。


今度という今度は半殺しの目に逢わせてやる。

押し入れの中に張り込んで、合体したところでボコボコにしてやろう。

恐らく兄貴は俺のチャリで俺がいるかいないかを調べている。

俺は部活に行ったふりをして近所の図書館にチャリを止めておくことにした。

 俺は、珍しく部活を連続で休み、兄貴を待った。


それから三日後、俺が部屋で静かに勉強をしていると、突然、玄関のカギがガチャガチャ
鳴った。

兄貴だ!!

俺は押入れに潜り込むと、1センチにも満たない隙間をあけて兄貴を待ち受けた。


どーも

すでに心臓はバクバクだった。

 何せ俺は童貞。 AVを見たことはあるが、生でHを見たことはない。

また、兄貴をボコボコにすることでも昂ぶっていた。

ガチャリ、とドアノブをまわす音がした。

兄貴はズカズカ入ってくるといきなりドーンとベットに腰かけた。

兄貴はストカジというのか?

チンピラみたいな服装で、耳にはピアスをいくつかつけ、髪は金髪だった。

心なしか痩せたような気がする。

「おら、俺の部屋なんだからさー 入って来いってば」

違うだろ、ボケ!!

テメーの部屋は、物はすべて処分され今は物置だよ!!

おずおすと女子高生が入ってきた。 この制服、N女子高・・・

女子高生はうつむき加減に、ちょっと兄貴との間をあけてベットに腰かけた。

この子は・・・ ウソだろ・・・

さ、さきちゃん!!

やめろー!!と叫んで飛び出し、すべてを否定したかったが、

どう考えてもさきちゃんは兄貴の彼女で、すでにHしている。

兄貴、殺す・・・

しかし、その前に見たい・・・

俺の脳内はいまだかつてない葛藤に襲われていた。


さきちゃんは、髪がちょっと伸びて顔もちょっと大人びたくらいであまり変わっていなか
った。
 相変わらず、むすっとしている。

「な、俺もいろいろあったろ?だからさ、ダチにいろいろ世話んなりっぱなしでさあ~・
・・な!な!」

「・・・イヤ。イヤなものはイヤ」

「俺のダチってことはさ、さきのダチじゃん?」

「・・・・」

「な!な!」

 「・・・・」

いきなり何の話をしているんだろう・・・ 見当もつかない。


そもそも二人がなぜ付き合っているのかがわからない。

が、これは後で冷静になってからとちょっと情報を集めてわかったことだが、

さきちゃんは高校に入ると友達とバンドを始め、そこで当時バンドをやっていた兄貴と会
い、付き合い始めたらしかった。

中学の頃のさきちゃんはそんなに目立つ子ではなく、バンドをやっていたのは意外だった
が、確かにJポップは好きだった。


「機嫌・・・直せよ・・・な!な!」

 「・・・・」

「わかった、わ~かった!!よっしーは呼ばないから・・・な!な!」

 「・・・・」

よっしー?

ま、まさか・・・3pするつもりだったのか!?


兄貴はさきちゃんの肩を抱いてぐいっと引き寄せた。

さきちゃんは兄貴の胸にもたれかかっている。

兄貴は手でさきちゃんのあごをちょっと持ち上げるとキスをした。

さきちゃんは目をつぶってされるがままになっている。


ちゅっ・・・・ちゅぱっ・・・ちゅー・・・・

生でキスを見ることすら初めての俺は、すでに勃起マックス、というか

わけのわからん興奮というか混乱で体がガタガタ震え始めた。

兄貴はさきちゃんの胸に手をあてると、セーラー服の上からまさぐりはじめた。

「あ・・・ん・・・・」

俺は、さきちゃんのあえぎ声を聞いた。

兄貴はキスをやめて Tシャツとだぶだぶのハーフパンツをボンボーンと脱ぎ捨てると

 あっという間にトランクス一丁になった。

貧相な体だ。鍛えている俺とは雲泥の差だ。

さきちゃんはこんな男がいいのか・・・・

股間はすでにそそり立っているようだった。


「ほらほら、さきちゃんも脱いで脱いで!!」

さきちゃんはいつもと変わらずむすっとしているようにも見えるが、

どこか表情は悲しげに見えた。

さきちゃんはぱっとセーラー服と中の白いアンダーシャツを脱ぎ、 上半身はブラだけに

なった。

そしてすっと立つと、スカートのホックを外してファスナーを下ろすと スカートも脱ぎ

、下もパンツだけになった。

なんか、慣れた仕草だった・・・

ああ、夢にまで見たさきちゃんの裸体・・・ やはり肌が透き通るように白い・・・

胸は、あんまりないようだ。 しかし、スレンダーで美しい。

へたれですんません。

「全部脱ぐ!!ハイハイハイ!!全部脱ぐ!!ハイハイハイ!!」

いきなりコールをかける兄貴。 バカは死ねよ。

それにしてもさきちゃんはなんでこんなDQNと・・・

しかし兄貴は高1で当時中2の俺の同級生を孕ませ 相手の家庭と俺のうちをメチャメチャ

にした男だ。 俺が転校したのも、その事件が大きな一因だ。

そんな女たらしからすれば、異性体験のない女の子なんてちょろいのかもしれない。

「はいっ!!はいっ!!はいはいはい!!」

むすっとしていたさきちゃんはそこでぷっと笑った。

ブラのホックを外して、ブラをパッと取り、パンツもするっと脱いだ。

あっという間にさきちゃんは全裸になってしまった・・・

あまりの事態に、俺は汗が全身から垂れ流れ、押し入れからあふれ出すのではないかと思
った。

やはり胸はあんまりなく、ピンクのまん丸の乳輪にちょんととんがった乳首が付いている。
陰毛は濃くもなく薄くもなく、色は毛髪と同じで茶色がかってた。

兄貴はニヤニヤしながらトランクスを脱ぐと、アレは半立ちというところだった。

仮性らしく、亀頭の3分の1くらいしか露出していない。

兄貴はさきちゃんを誘導してベットに寝かせた。


兄貴は左手でさきちゃんのおっぱいをもみしだき もみあげたおっぱいの乳首を時折ちゅ
っちゅっと吸っていた。

右手はすでにさきちゃんの股間に伸び、指であそこをまさぐっている。

さきちゃんはしばらく目をつむっていたが

眉をちょっとひそめると

「んん・・・・ん・・・・あぁぁ・・・・」

と切ない声を漏らした。


兄貴は先ほどよりも強めに乳首を吸い上げている。

軽くかんでいるようだ。 さきちゃんの、少女の胸が乱暴に引きつるように引っ張られて
いる。

ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ・・・

下の方も音がし始めた。

「う・・・・・んん・・・あっ・・・・・あっ・・・・・・」

目をつむりながら控え目にあえぎ声を上げるさきちゃんを 兄貴は真剣な感じで見つめて

いる。

兄貴は上半身を起こした。

ちょっと乱暴にさきちゃんの股間を指で刺激しているようだった。

「あっ・・・・・・いや・・・・・やっ・・・・・・」

兄貴は挑発するようなまなざしでさきちゃんを見つめ、

さきちゃんの股間をほじくるように手を動かしている。

これが、手マンというやつなのだろうか・・・・


「やっ!いやぁ・・・・」

さきちゃんはちょっと体を起こすと両手で兄貴の手を持って動きを止めさせた。

「なんだよ~ そろそろイッてみようよ~」

「やだ・・・怖い」

「怖くないって。みんなイクんだよ。覚えるともっとHが好きになるんだよ」

 「H好きにならなくていい」

 「またまた~ 今日で何度目だっけ?」

「しらない!!」

「今日で7回目だよ」

「いやっ!!」


「ん~ じゃあイかなくていいからさ・・・今日の課題は・・・」

さきちゃんはベットに横になってこちらには背を向けている。

しりはここで初めて見えた。

ああ、あのしりをわしづかみにして、後ろからバコバコついてやりてえ・・・

「ジャガジャガジャガジャガジャガジャガ・・・・・ジャーン!!決まりましたあ!!

今日はフェラ特訓!!フェラ上手になろーぜぃ!!イッェー!!」

お前は脳みそあるのか?

「ほらほら、こっち向いて ほらほらほら」

「え~・・・・フェラってよくわかんない・・・苦手・・・・」

「だ~か~ら!!上手になろ~じゃん!!」

兄貴はベットに腰かけると、さきちゃんは兄貴の股間に顔をうずめると・・・

半立ちの、半分以上皮のかぶった亀頭を、ぱくっとくわえた・・・・


「まず、舌で皮の中をえぐるようにして皮を剥いてみて」

 「・・・・」

「そ、そうそうそう・・・」

「はい、まずエラの裏を舌できれ~におそうじ・・・」

 「エラ?」

「ほらほら、亀頭はここで出っ張ってそこから細くなるだろ、出っ張った所がエラ」

 「やだ・・・」

 「やだじゃない!!やれ!!」

いきなり兄貴はすごんだ。

さきちゃんはびくっとして、股間に顔をうずめた。

よく見えないが、たぶんエラをおそうじしているのだろう・・・


「よ~しよしよしよし・・・ああ~・・・きもっち・・・・ああ~」

「じゃあ、片手でタマをゆっくり揉む・・・・そうそう・・・おお・・・」

「どうだ、硬くなってきたろ・・・・ああ~・・・・ああ~・・・」

「イテ!!歯をあてんなよ!!せっかく気持ち良くなってたところでさあ~ 気ーつけろ
よ!!もう!!」

「んじゃ、手で棒をシコシコしながらやってみて・・・・・

う~ん、ちょっとぎこちねーな。ま、シコシコは今後の課題だな・・・・

そうだな、もっと吸うようにやってみ、そうそうそうそうそう・・・・・」

こちらからはさきちゃんの斜め後方であまりよく見えないが、

さきちゃんが一生懸命頭を動かし、手をせわしく動かしているのがわかる・・・


チロリロリ~ン♪ ブイーン ブイーン

ふいに携帯が鳴りだした。

「んだよ、いいトコで・・・」

「あ、お母さんからだ・・・」

さきちゃんはフェラをやめると、学校カバンの中から携帯を取り出した。

「あ、うん。お母さん?うん、今友達のトコ・・・」

しかし、全裸で四つん這いという格好のさきちゃん・・・・

ゴ、ゴクリ・・・・

ここからはあそこと肛門がよく見える・・・

 お、女の人のあそこと肛門ってこんななんだ・・・

兄貴はそーっとさきちゃんの背後に近付くと、いきなり

ズブリ

とやった・・・

「あああっ・・・やっ・・・・」

しかし、携帯をオフにしたのは叫んだ後だった。

「ちょ、ちょっと!!いきなり挿れないで!!」

「いいじゃん、いいじゃん」

 「ちょっと、ゴムつけてるの!!」

「つけてる、つけてる」

 「ウソ、つけてない!!つけて!!

「うっせーな ねえよ、そんなもん」

 「何言ってんの!!この前お金あげたじゃん!!」

「あ~ アレ・・・タバコ買った」

「ちょっと、抜いて!!抜いてよ!!もう!!」

しかし、兄貴はさきちゃんの腰をがっちり抱えて離さない。

「いいから。外出しすっから。ほらほら、いくぞ!!ほらほらほらほらほら」

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

チロリロリ~ン♪ ブイーン ブイーン

さきちゃんのお母さんは心配してまた電話をかけてきたようだ。

しかしさきちゃんは、猛然とバックから突かれ、あえぎ声をあげている最中だった。

「ああっ!!あっ!・・・・・・あっ!・・あっ!・・・いやあ・・・・あんンンンン」

シャカシャカシャカシャカ♪ ブイーン ブイーン

今度は違う携帯が鳴りだした。

兄貴の携帯らしい。

 兄貴はいったんピストンをやめると、ハーフパンツを引き寄せて携帯に出た。

さきちゃんは目をつむって肩で息をしている。


「おうおう。あ、おう。ああ。おうおう」

パアン!パアン!!と兄貴はさきちゃんを突き上げながら、電話に出ている。

兄貴は相槌を打っているだけで何を話しているかわからない。

「はあっ・・・あっ・・・あっ・・・・」

さきちゃんは兄貴のストロークに合わせるように声を上げている・・・


ご期待に応えてちょっとだけよ・・・

兄貴は体位を変えてさきちゃんと正常位でヤリはじめた。

 「あーっ・・・あーっ・・・ほらほらほらほら、出たり入ったり出たり入ったり・・・」
「いやっ・・・・あん・・・・んん・・・・・ああああぁぁぁぁぁ・・・・」

ふいにガチャリとドアが開いた。

「よお!!」

「お、よっしー!!」

 「おお、いいとこじゃん!!」

 「あ~、もうちょいでイクから・・・・」

なんなんだあ!!突然第三の男登場!!

よっしーと呼ばれた男はあっという間に全裸になった。 すでにちんぽは半立ち。

よ「ほらほら、さきちゃん、おれんのなめてよ」

さ「いやいやいやっ!!・・・・ああ・・・あっ・・・・あん・・・」

兄「よっしーには俺、世話んなってんのしってんだろ?ずっと泊めてもらってさあ~ ち
んぽなめるくらいまたやってやれよ!!」


よっしーはさきちゃんの顔にちんぽを押し付けている。

しかしさきちゃんは絶対に舐めようとしなかった。

よ「じゃあ、なめなくていいからさあ~ シコシコくらいしてよ」

 兄「そんくらいできるだろ!!やれよ!!」

さきちゃんはよっしーのちんぽを握るとシコシコし始めた・・・

兄「あ、ヤベ・・・・イクわ、そろそろ・・・」

さ「いやっ・・・中に出さないでお願い!!」

兄「じゃ、顔に出すぞ!!口あけろよ!!いいな!!」

すぽん!!

ぴゅーどくどくどくどく・・・

兄「おい!!なんで口あけて飲まねーんだよ!!」


さ「いやっ!!いやああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

兄貴がさきちゃんの顔に出していると思ったら、よっしーがすでに挿入していた。

思えば、さっき兄貴にかかってきた電話はよっしーからで、

 兄貴は宿代代わりによっしーにやらせているらしかった。

しかもこれが初めてじゃないらしい。


兄「おい!!はえーよ!!いきなり挿入かよ!!」

よ「あ~・・・ きもっち・・・・ところでよう、みっちー(兄) N女の制服着せろよ

 兄「ああ?」

よ「俺さあ、N女の子とHすんのは初めてでさ やっぱN女とヤってるって感じてーのよ」

 兄「おうおう・・・じゃ、さきちゃんこれ着て・・・」

さ「やっ・・・精子付く!!ふいて!!」

 兄「わーった、わーった!!」


よ「おお~っ!!俺、バカだけどN女のさきちゃんとまたやってるぜ~ おい、みっちー

!!写メで撮ってくれよ!!証拠!!証拠!!」

兄「おうおう、今撮っから・・・」

さ「何やってんの!!やめてよ!!ああん・・・・・いやっ!!やあああああ!!」

カシャッ

よ「なあ、さきちゃんみっちーのちんぽと俺のちんぽどっちがいい?」

さ「痛い!!やめて!!」

よ「まあ、みっちーのより俺の方がずっとでけーからな。さきちゃんのまんこ、俺にあう
ようにしてやっから!!」

さ「痛い・・・痛いよぉ・・・うっ・・・・・うっ・・・・・」

よ「おい、俺の方がいいって言えよ!!じゃねーと中に出すぞ!!」

兄「おいおい!!俺もまだ中に出したことねーぞ!!おいっ!!」


さ「やめてください・・・お願い・・・」

よ「じゃあ、俺のちんぽの方がいいって言えよ!!」

さ「ミツル(兄)くんのより、吉田さんの方がいいです・・・・」

よ「ちげーだろ!!ミツルくんのちんぽより、吉田さんのちんぽのほうが大きくて気持ち
いいです、だ!!」

さ「ミツルくんのちんぽより、吉田さんのちんぽのほうが大きくて気持ちいいです・・・」

よ「よーし!!ご褒美に中出しだ!!」

さ「いやああああああああっ!!」

 兄「おいおいおいおい!!よっしー!!」

よ「中出ししたとこ、写メ撮れよ!!」

兄「しゃーねーなあ・・・・」

よ「よーし!!イクぞ!!中にたっぷり出すからな!!N女のさきちゃんに中出しだ!!

さ「うっ・・・・・うっ・・・・もういやぁ・・・・助けて・・・・」

よ「あああっ!!あーっ!!あーっ!!あ~・・・・・中で出しちゃった・・・すんげー
きもっち!!」

 兄「あ~あ・・・・」

よ「抜いて、精子出てきたところ撮れよ」

兄「へいへい・・・」

よ「あ~・・・・ちょっと待って・・・今しぼってるから・・・最後の一滴までさきちゃ
んに入れっから」

 兄「ったくよぉ・・・」

よ「んじゃ、抜くわ。まんこから出てきたの撮れよ」

 兄「撮りゃいんだろ・・・」

よっしーが抜いて兄貴がケータイを構えた瞬間、さきちゃんががばっと起き上がり

バッシーン!!

平手で兄貴の携帯を吹っ飛ばした。

さきちゃんは泣きながら、怒っていた。

兄「おい!!何すんだよ!!」

さ「消してよ!!さっきのわたしの写真!!消してよ!!」

 兄「ああ?」 さ「消せって言ってるだろぉ!!」

兄「ああ、わーった、わーった・・・・ほら消したってば~・・・」

よ「あ、てめ、何消してんだよ!!」

バッチーン!!

さきちゃんは今度はよっしーを思いっきり平手打ちした。


よ「てめっ!!何すんだ、このヤロ!!」

バッシーン!!

よっしーは反射的にさきちゃんをぶん殴った。
「ギャッ・・・」
と悲鳴をあげてさきちゃんはベットから吹っ飛んだ。


兄「おいっ!!よっしー!!てめ~っ、何やってんだよ!!」

よ「殴ったのはこいつが先だぜ!!」

兄「ヤっていいとは言ったけど、殴っていいとは言ってねーぜ!!」

よ「・・・・うっせーなあ!!知らねーよ!!」
兄「帰れよ!!」

よ「たりめーだろ!!あとなあ、おめーも中出ししとけよ!!俺が妊娠させたなんてなっ
たらメーワクだからよ!!」

そう吐き捨てるとよっしーは服を拾い上げ、ドアを思いっきり閉め、 ドカドカと出てい

った。

さきちゃんはつっぷして嗚咽していた。

兄「俺がわりかった・・・・な、な・・・」

兄「シャワーで流そっか?」

さきちゃんは軽くうつむいた。

兄貴は自分の服とさきちゃんの制服を拾い上げると さきちゃんを抱き起こすようにして

二人で部屋を出ていった。

俺はしばらく押し入れから出てこれなかった。

茫然自失、まさにその状態だった。 体が動かない。

しかし、ものすごい量の汗をかいているのはわかった。

(水分補給しなきゃな・・・) 俺がまず最初に思ったことだ。

ああっ!!

なんと俺はすでに射精していたのだった・・・


ようやく這い出た俺は、すでに射精してしまっていた自分の情けなさ、

何もできなかった情けなさに打ちひしがれていたが、 じゃあ何をすればよかったのかは

わからなかった。

いや、一つだけはっきりしていることは、兄貴をボッコボコにするということだ。

俺は今まで感じたことのないやりきれなさに襲われつつ、とりあえずパンツをはき替えた。


さっきまでさきちゃんがHしていた俺のベッドにふれてみた。

さきちゃんの形に汗でぐっしょり濡れている。

俺のちんぽはそれだけでいきり立っていた。 それがあまりにも情けなく、泣けてきた。

さきちゃんが突っ伏して泣いていたところには、フローリングに涙と、 あとよっしーの

精子が落ちていた。

俺は、怒り、悲しみ、絶望、興奮、ありとあらゆる感情がないまぜになって混乱していた。

ただ、その中で俺は黙々と涙と精子をふいた。

しかし、なぜかさきちゃんの涙とよっしーの精子を同じティッシュでは拭けなかった。


二人が部屋を出ていってからどれほど時間が経っただろうか。

とても長い時間が経過したようにも思えたし、まだほんの数分前のできごとだったような
気もする。

今思えば、30分以上経過していたと思う。

俺は、さてやるか・・・と思い立ち上がり、部屋を出た。


音を立てずに階段を降りていくと、兄貴の声がする。 どうも居間にいるようだ。

居間の入口のふすまの前で中の様子をうかがった。

「大丈夫、大丈夫これで妊娠しないから!!大丈夫だって!!」

「だって!!そんなこと保健の授業で聞いてない・・・」

「保健ん~!?そんなん役に立つわけねーだろ!!俺はいっつもヤってんだから、俺の方
が正しいって」

「こんなの聞いたことない!!」

「そりゃ、さきちゃんの周りはまだヤってる子が少ないから。じゃ、一応もう一本吸っと
く?」
どうも兄貴はタバコを吸うと妊娠しないとか言ってさきちゃんにタバコを吸わせているらしかった。

「げほっ!!げほっ・・・」

 「タバコ吸うと精子弱って妊娠しなくなるんだ。よっしーはいつも吸ってるから二重に大丈夫だって」

「げほっ・・・」

「じゃあ、俺も吸って・・・もう一発いいだろ?今度は中出しでさ!タバコ吸ったからだ
いじょぶ、だいじょぶ」

「イヤ、もうしない!!イヤなの!!」

「イヤ、じゃねーだろ、おい!!」

 「イヤイヤイヤイヤ!!」

「ほーら、ほら入っちゃった!!イヤイヤ言ってる割にはヌルヌルじゃねーか!ホントは
中で出してほしいんだろ!?」

「あ~ヌルヌル・・・・あ~きもっち・・・ほらほらほらほらほらほら!!」

パンパンパンパンパンパンパン

「熱い!!何!!今の!?」

「あ、わり、タバコの灰落ちた・・・」


俺はというと、また腰が抜けて動けずにいた・・・

「ほ~ら、肛門開いてるぞ!!タバコ挿れてみっか!!避妊!避妊!」

「動くなよ、あぶねーから。今、火ぃつけっから・・・・」

「お~・・・さきちゃん、ケツの穴からもタバコ吸ったからもう大丈夫だって!」

「んじゃ、さきちゃんのケツの穴に刺さってたタバコ吸うかな・・・」

「あ~っ!!やべっ・・・もういくわ!!・・・・あ~っ!!あ~っ!!あ~っ!!」

「あ~・・・・中で出した!!」

俺はガタガタ震えていた。 DQNのありえなさに圧倒されていた。


くそっ!!俺が兄貴に圧倒されるなんて・・・何のために鍛えたんだ!!

「うおおおおおおおッ!!」

俺は絶叫をあげると、スパーンとふすまを思いっきりあけた。

「兄貴!!クズ野郎!!テメーっ!!」

「何だっ!!テメー・・・ヒサシ・・・ヤってやらあ!!」

兄貴は体をかがめて何かを取ろうとした

兄貴が俺に向かってくるということは、それなりの武器を持っているということだろう。
しかし、柔道をやっている俺は袖を取るのは得意だ。

兄貴の動きを注意して見ていればいい。

兄貴が右手に何か持って突進してくるのはわかった。

 俺は身をかわしつつ、兄貴の腕を取り、腋で固めた。

簡単にきまった。

「いっでーッ!!」

ゴトン、と兄貴の手から落ちたものはスタンガンらしかった。

DQNめ、こんなもん持ってんのか・・・


「わりかった!!わりかったって!!でも、勝手に入ったんじゃねー!!」

「ああっ!?」

「おふくろだっ!!おふくろがカギをくれて、金もくれて、うちん中も使っていいって!!」

 「知らねーよ!!」

「イデッ!!イッッデェェェェェ!!わーった、わーった!!お前、童貞だろ?今すぐヤ
ラせてやっから!! N女のかわいい子で初体験だぜ?」

「死ねよ、カス!!」

「おりゃああああああああッ!!」


兄貴はふすまを突き破って倒し、廊下の壁にぶち当たって床にバタンと落ちた。

そして、ガクガクと痙攣し始めた。 泡も吹いているようだった。

こんな奴、このまま死んでもかまやしねー。

それよりさきちゃんは?

さきちゃんは、体育座りのような格好で体を丸め、ガタガタ震えていた。

 顔からは血の気が引いていた。

「さ・・さ・・・・さき・・・・・さん?」

恐る恐る近づいてみたが、こちらが見えていないというか反応がない。

「さ・・・さきさん!!さきさん!!」

肩を後ろから揺さぶった瞬間・・・

「ぐぇぇぇぇぇぇぇっ!!げぇっ!!げぇっ!!げほっげほっ!!」

さきちゃんは嘔吐した。

この世の地獄、だった。

何でこうなってしまったのか。 何が悪かったのか。 俺が悪かったのか。

俺は、気付くと電話口に向かい119番で救急車を呼んでいた・・・


救急車を呼んだまでは覚えているのだが、それから先は気が動転してあまりよく覚えてい
ない。

そろそろスレ違い気味にもなってきたので、その後どうなったのかを少しだけ。

その後、我が家は完全に崩壊した。

その意味では兄貴の完全勝利といえた。

まず、事件の2ヶ月後、心労がたたって祖母が急性心不全で死去。


年明けには両親が離婚。

実家は取り壊され、土地も売り払われた。

 父も母も、それぞれ遠い別の地で医者として働くことになった。

俺は、高校卒業まで死んだ祖母の家で一人で住んでいたが、 高校卒業後、大学進学のた

めに上京。

最早、家を継ぐ理由もなくなったので文系に進んだ。 今では高校の教員をしている。

兄貴は、以来どうなったか知らない。

両親は知っているのかもしれないが、知りたくもない。 俺は死んだと思っている。


さきちゃんは・・・

例の事件後、遠い所に住む親戚に引き取られ転校した。

事件は、憶測が憶測を呼び、地元ではあることないことまで語られていた。

療養も兼ねて地元から出ることになってしまった。

俺の両親は、相当な額の慰謝料をさきちゃんのうちに払ったらしい。

家が壊され土地が売却されたり、両親が離婚したりというのはその辺が原因だ。


聞いた話では、さきちゃんはその後何かを忘れるように勉強し、都内の一流私立大に進学
した。

実は、一度だけ、都内の電車の中でさきちゃんを見かけたことがある。

さきちゃんは女の子友達と一緒に楽しそうに笑っていた。

あの事件の前のさきちゃんに比べれば随分大人びていて、素敵な女性になっていた。

さきちゃんは、その後大学でいい人を見つけて結婚し、今では一児の母だそうだ。

多分、あの事件は今でもさきちゃんのトラウマになっていると思う。

しかし、いいご主人と子供に支えられ、幸せでいてほしいと思う。

親父の職業なら、兄貴は「事故死」にできたかも。

俺の心の中では兄貴は死んだことになっているが、今でも多分生きている。

本当に死んでたら両親が言うと思う。


俺は、今、教え子にさきちゃん似の子がいて非常に苦しんでいる。


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