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幸せな再婚をしたのにもう底なし沼から抜け出せない - Hで今すぐ抜ける告白体験談

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幸せな再婚をしたのにもう底なし沼から抜け出せない

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  今年37歳の人妻です。自分ではそれ程容姿には自信無いのですが、何故か殿方から好かれ高校1年の時に部活の先輩に処女を捧げました。
大学時代には3人のセフレがいてセックスを楽しさを覚えました。大学卒業後2年程OLをしていましたが、大学時代のセフレの一人(彼が一番イケメンでした)からプロポーズされ、結婚、2年半ほどで娘を授かりました。
でも、その頃から彼の態度が豹変し(私が娘の世話で疲れ、夜のお相手を何度か拒否した事が原因だったのかもしれません)喧嘩が絶えなくなってしまったのです。 終には、夫に他に愛人がいる事が分かり、DVも何度か受けた為離婚しました。
しかし、長い不況で取りえの無い25歳の女性など簡単に正社員として雇ってくれる企業など殆どなく、それでも一人で子供を養うにはそれ相当の収入がなれればならないので、風俗の世界に飛び込もうかとも思いましたが、(再婚するにはセレブの男性客の多い)水商売の方が良いだろうと考え新宿の高級クラブで働く事にしました。
 読者の方々はなんて打算的な女なんだと思われるかも知れませんが、生きる為には「背に腹は変えられぬ」との心境でした。

お水の世界に入ってみると、本当に実力の世界、どれだけ上客を確保するかが給料に直結するかが分かりました。逆に担当している客が金を払わずに来なくなったら、担当のホステスが借金の肩代わりをしなければならないのです。
 ですから、如何に上客を作り、又その様な上客を長期に確保していけるかが成否の重要なポイントで、必然的にホステス達は自分の体を武器にしなければならないのです。
勿論私も同伴出勤、アフターサービスに努め、月の物の期間以外には連日お客様とセックスしていました。 それも競争相手のホステスに負けないようにお客様達が喜ぶ「中出し」でお相手してたんです。
そんな日日が8ケ月くらい続いていましたが、ある日一人のお客様とのアフターサービスが終わった後、彼から真剣な顔で、「綾子さん、僕と結婚してくれないか」と言われたんです。
「えっ、だって水元さん、貴女結婚されてるでしょう。お子さんだっているんじゃないの?」 「いや、3ケ月前に離婚したんだ。子供は妻が連れて行ってしまった」
「なんで?」「僕のミスなんだ。最初は君とは分かっていなかったのだろうが、僕に愛人がいると感ずいたのだろう、興信所に頼んで調査され君との関係がバレちゃったんだ。
僕も遊びの積りで君と付き合い始めたが、今や離れられない程好きになってしまったんだ。だけど、君は気にしなくても良いよ。女房には充分な慰謝料を払ったし、養育費も約束したから、絶対に君には迷惑を掛けないから」
水元さんは、中堅の貿易商社の社長さんで、この時45歳、凄く優しい人で、私が寝た30~40人程のお客様の中でもセックスの相性も抜群に良いし、私も彼に恋心を抱いていたんです。
で、彼のプロポーズから1ケ月後に入籍し、水商売を辞め専業主婦になりました。 勿論もう10年近くになる今の夫は私も娘も大切にして呉れますし、私は感謝し愛しております。
ですが、現在私は夫を裏切っている状態に陥り、後悔の念に心を痛めているのです。

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