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慰安旅行で処女と童貞ダブル喪失。そして妊娠結婚。幸せな私 - Hで今すぐ抜ける告白体験談

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慰安旅行で処女と童貞ダブル喪失。そして妊娠結婚。幸せな私

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高校卒業して就職した会社で同期だった主人の事が好きになりました。でも、職場では話していても告白どころかプライベートで食事に行くことすらなく、完全な私の片想いでした。
主人は私の事をどう想ってるのか気になったけど、とりあえず彼女はおらず、女性経験もないのは主人が先輩に揶揄われ半分で話しているのを聞いて知っていました。
しかし、私が告白できずに片想いのまま悶々とした日々を過ごした年の暮れの事です。会社で慰安旅行へ行く事になっていたのですが、その時に会社の先輩達がソープランドへ行き主人の童貞を卒業させようと計画を立て、主人も乗り気なのか賛同したのです。
それを聞いた私は家に帰って泣く位すごくショックで、不安からの動悸が治まらないほどでした。
別に主人に彼女が出来たわけでもない、男だからプロの女の人で遊ぶ事だってある、と自分を落ち着かせようとしても落ち着かず焦ります。
主人にソープランド行かないでと頼もうかとも思いますが、想いすら伝えておらず彼女でもない私が言うには唐突すぎて断念しました。
そして、迎えた慰安旅行は2泊3日の日程、2泊目のホテル近くのソープランドへ行くようでした。

 初日はほぼバス移動で終わり、1泊目の夜は全員参加の宴会。周りが酔って盛り上がっている中でも私一人だけ落ち込み考え込んでいました。
明日の夜には主人がソープランドで知らない女の人に抱かれて童貞を卒業すると思うと、居ても立っても居られなくなり、宴会が終わるとすぐ主人の元へ行き、酔い覚ましの散歩に付き合ってと誘い出します。よく考えると主人を何かに誘ったのもこの時が初めてです。
旅館の周囲をこれといった会話も交わさずに歩いて1周、もう1周したら寒いからそろそろ帰ろうと言われます。
もう今しかないと考え、私の部屋前まで送ってくれた主人を部屋の中へ誘うと、主人に抱きつきベットへ倒れこみました。
私の行動に驚き振り払い起き上がろうとしますが、主人をベットへ引き戻した後に「好きだから抱いてほしい」と告白して頼みます。
慰安旅行の参加者で若い女性は私だけなので二人部屋に一人だったのも幸いしました。
この夜は主人に朝まで何度も何度も抱かれ、私も主人も処女童貞を卒業しました。
当然ながら私と散歩に出かけた主人が朝まで帰ってこないのだから慰安旅行の参加者全員に主人との噂が知れ渡りますが、おかげで翌日のソープランドへ行き童貞を卒業する計画も中止になり、翌日の宿の部屋割りも私と主人が相部屋にされ、翌日の夜も主人に抱かれて愛し合いました。
そして、その数か月後に私の妊娠が発覚します。近くにコンビニもなければコンドームを買う余裕も時間もなかったですが、私も夢中だったから避妊まで気が回らず、主人も童貞で外に出して避妊するとかなかったのです。
妊娠が発覚した頃には順調に主人との交際も始まっていますが、まさか初体験で妊娠するとは思ってもいませんでした。
しかし、主人に妊娠したのを告げると驚いてはいましたが、その場ですぐプロポーズされ結婚することになりました。
当時はお互い19歳になりたて、結婚するにはまだ早すぎる年齢ですが妊娠までして、あの時妊娠を告げて即結婚を申し込んでくれたのは人生で一番嬉しかったです。
もし、中絶や考えこんだりされていたら結婚していなかったかもしれません。私は主人と出会えて幸せです。

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