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従姉のあれをみて4

サイキ

俺は頭の中が真っ白になり、動きがとまりました。しかしM姉ちゃんはすぐに俺のチンポを抜いてワンピ

ースをおろし、足元に脱ぎ捨てていたパンツを拾い、頬についていた精子をぬぐって、くしゃりと丸めて

お湯の張っていない風呂桶に投げ入れました。
俺は何とか短パンをはきなおして、蛇口のほうを向くので精一杯でした。
やってきたのは俺の母でした。電気をつけないでいきなり風呂場のくもり戸を開けられていたら、間違い

なく見られていたでしょう。
もしかするとM姉ちゃんが明かりをつけなかったのはこのためだったのかもしれません。
結局母にはばれなかったようで、俺はご飯を落としたところが軽く水ぶくれになっていたのでお墓には行

かず家で待っていることになり、M姉ちゃんも一緒に残ると言ってくれました。
家族みんなが提灯をもって家を出ていくとすぐに、M姉ちゃんの部屋に引っ張って連れて行かれ、思い切

りキスされて押し倒されました。


M姉ちゃんは俺の股間を何度もなでてズボンをおろそうとしてきましたが、俺はさっき危うくばれそうに

なったことから、エッチする気になれなくて、M姉ちゃんからなんとか離れました。
「M姉ちゃん、今日はやめようよ。みんなすぐに戻ってきちゃうよ……」
「大丈夫だから……ね?」
M姉ちゃんはなんだか思いつめたような顔で畳にへたり込むように座っていました。
俺が無言で拒絶の意を伝えると、M姉ちゃんは畳の上をずりずりと座ったまま移動して棚に寄りかかり、

足をM字に開いて
「ねえお願い……しよ?」
と言いました。パンツはさっき風呂桶に投げ入れたままだったので、M姉ちゃんの薄い陰毛とピクピク動

くあそこが丸見えでした。


電気のついていない薄暗い部屋の中でも、M姉ちゃんのあそこが濡れて光っているのがわかりました。
俺はまたびんびんに立っていましたが、今度こそ絶対に耐えなければいけないと思って動かないでいると


なんとM姉ちゃんはずずっと下半身を前に押し出し、両手をあそこに添えてクパァッと開いてきて、
「ね、私じゃもうエッチしたくならない?……ドキドキしない?……ねえ、ほら、見て……」
と泣きそうな顔で言ったんです。
M姉ちゃんは言ってぎゅっと目をつむり、横を向いてうつむきました。よほど恥ずかしいのか肩や唇がか

すかに震えていました。
勝気なところがあるいつものM姉ちゃんからは、到底考えられない姿でした。
M姉ちゃんはあそこを開いたまま閉じようとせず、俺の目はM姉ちゃんの中身をしっかりと見てしまいま

した。
前の年の盆の時期と同じで月がわりと明るくて、その光で照らされるM姉ちゃんの中は、本当にみずみず

しくおいしそうな、ほかほかした赤でした。


やっぱり我慢できませんでした。俺はM姉ちゃんの左足と腰を乱暴につかんで引き寄せて、ねじ込むよう

に入れました。
すごい粘液の音がしましたが、M姉ちゃんは「はあぁっぅん!」とそれ以上にすごい声をあげました。
M姉ちゃんのあそこをつぶすみたいにガツンガツンチンポを抜き差ししていると、M姉ちゃんも腰をぐい

ぐい押し付けてきて、壊れた人形みたいにガタガタ震え、狂ったみたいに頭を振りながら「あーっ、ぅあ

ーっ、んんっ、んああーーっ」と嬌声をあげつづけました。
M姉ちゃんのお尻の下は、あそこから流れてくる液が垂れ流しで、畳やワンピースのすそが濡れまくって

いました。
M姉ちゃんはもう何を言っているかわからないくらいにわめくようになり、目も焦点が合わなくなって、

俺もいきそうになりました。
M姉ちゃんがゴムなしでさせてくれたのは嬉しかったけど、中で出すのは避けたほうが良いと思い、
「M姉ちゃん、出る……」
といって膣穴からチンポを抜こうとしました。
しかしM姉ちゃんがその瞬間、両足を俺の腰にガッと回してきて、俺は腰が動かせなくなってしまったん

です。


そのときにはもうかなり射精感がきていたうえに、M姉ちゃんがあそこをズズッとすりつけてきて、俺は

M姉ちゃんの中に勢い良く出してしまいました。
明らかに俺が射精するのがわかって足を絡めてきていたので、まずいと思いながらもM姉ちゃんがいいっ

ていうんならいいかと、気持ちよさに震えてしまいました。
M姉ちゃんは俺の首に手を絡めてぐいっと抱き寄せてきて、畳に寝っ転がって互いの肩にあごを乗せて抱

き合う形になりました。
M姉ちゃんは俺の頭と背中を強く抱きしめながら、
「浮気してないよね……」
とつぶやきました。


俺はその言葉に「えっ!?」と本気で驚いてしまいました。
俺はM姉ちゃんの顔を見ようとしましたが、M姉ちゃんに頭を押さえられていたので動かせず、M姉ちゃ

んいったい何言ってるんだと思うばかりで、言葉を発することができませんでした。
ほんの何秒かそのままでいたら、M姉ちゃんが俺の頭と背中から手を離して体を押し上げてきたので、俺

は上体を起こしてチンポをあそこから引き抜きました。ぬちゃりと引き抜かれた俺のチンポは、M姉ちゃ

んの愛液とさっき出した精子にまみれ、
M姉ちゃんのあそこの肉とツゥっと糸を引いてつながっていました。
と、引き抜くや否や、M姉ちゃんはその液でベトベトになった俺のチンポをぱっとつかんで、口に含んで

ちゅうちゅう吸い始めたんです。


M姉ちゃんの愛液はともかく、俺の出した精子がまとわりついてるチンポを吸うなんて、俺は焦りました


なんか残ってる精子を吸い出されるみたいでとんでもなく気持ちよかったんだけれど、M姉ちゃんはたま

にウッとなって明らかに無理をしているみたいだったので、俺は
「M姉ちゃん!そんなことしなくていいよ!」
と慌てて言いました。
M姉ちゃんはチンポから口を離して、俺の顔を見上げてきました。やっぱり無理にくわえていたせいか、

両の目に涙がいっぱいたまっていました。M姉ちゃんは涙をためたまま、本当に切ない声で
「……Yちゃん気持ちよくない?」と言ってきました。


「気持ち良いけど……」
「……私、Yちゃんとあまり会えないし、エッチさせてあげないときもあるし、おちんちんそのままでさ

せてあげることもないから、Yちゃん嫌になっちゃうかもしれないけど、でも仕方ないことなの。私なり

にYちゃんと私のことを考えてるの」
チンポを握ったままなんだか必死な口調で言うM姉ちゃんを、おれは呆然と見つめていました。
「でもYちゃんがどうしてもって言うんなら、私何でも気持ち良いことするから。……Yちゃんの周りに

いる子より、絶対Yちゃんのために何でもできるから、浮気しないでね?ね?」
俺はM姉ちゃんのその言葉に、やっぱりM姉ちゃんと俺ってそういう関係だったんだ、と今までの不安が

吹き飛んですごい感激しました。
それで、M姉ちゃんが今日おかしかったのは、俺が他の女の子と学校とかで仲良くしてないか心配したか

らなんだと思い当たって嬉しくなり、また同時に、M姉ちゃんを弱気にさせて色々無理させたみたいで申

し訳なくも思いました。


M姉ちゃんをできるだけ強く抱きしめて、
「浮気なんて絶対しないよ。俺M姉ちゃんのこと大好きだもん」
と言うと、M姉ちゃんはやっぱり涙をためたままかわいい顔で、こくんこくんと何度もうなずきました。
M姉ちゃんはワンピースをごそごそと脱いで、俺にも裸になるように言いました。
裸になるとむさぼるように互いのあそこを舐めて、正常位や騎乗位でビッタンビッタン音をさせながらM

姉ちゃんの膣をけずるかのように突きました。
二人とも何回も「好き」という言葉を口にし、口にするたびにM姉ちゃんのあそこがきゅきゅーっと締ま

って、二人でイキ狂いました。
イキながら部屋の中を転げまわったので、畳は二人の汗とM姉ちゃんの愛液でベトベトになりました。


最後はその日風呂場で初めてやったバックでしたんですが、その頃にはM姉ちゃんは突かれるたびに髪を

振り乱し、よだれをたらたら垂らして
「あーっ、だめぇーっ!いいっいいっいいっ!おかしくなっちゃうぅ!」と叫びながら部屋中を四つん這

いではいずりまわりました。
M姉ちゃんのひざが擦り切れてしまったので立ち上がり、洋服ダンスに手をついて風呂場でしたみたいに

突いたんですが、M姉ちゃんはもう足ががくがくで体重を支えることができなくなっていました。
涙とよだれにまみれた顔と胸をタンスに押し付けてあんあんあんとあえぎつづけるM姉ちゃんのお尻をつ

かみ、赤くはれたみたいになったM姉ちゃんのあそこを崩れ落ちないよう下の角度から突き上げまくると

、M姉ちゃんは、
「んあーーっ!あーーっ!あーーっ!」
とすごく長く大きい声をだして、結合部から愛液がビュバッと出る感じになり、へなへなとタンスからず

り落ちてしまいました。
俺もそのとき何度目かの射精をして、最後に倒れたM姉ちゃんとキスをしてエッチを終えました。


M姉ちゃんは俺の両親が来た日に、母から晩ごはんの支度中「Yは2年生になって女の子と学校に行くよ

うになった」と聞き、もやもやしてしまったとのことでした。
確かに俺は週に何回か女の子と一緒に学校に行ったけれど、それは放送委員の仕事で設置の当番があって

、たまたまその子と同じ曜日に当番になったからでした。母にしてみればちょっとした話題のつもりだっ

たのかもしれません。
俺にとってはM姉ちゃんの思いのほうが心配だったんですが、このことでM姉ちゃんとの関係に確信が持

てて、それまで通り接する中にもさらに互いの愛情が深まったような気がしました。


M姉ちゃんは時折向こう見ずというか危ういことをしましたが、やっぱり用心深くて、伯父や伯母、両親

に俺たちが関係しているところを見られることは無かったです。
でも中3の秋ぐらいに、俺とM姉ちゃんがあまりに電話で話をしていたことからM姉ちゃんが伯父さんに

追及されて、たまに出してた手紙が見つかり、実は好きあっているというのがばれてしまいました。
伯父さんをはじめみんなは、隠してたことに怒りましたが、それしか怒りませんでした。
それで関係は続いています。

M姉ちゃんとの話で書けるのはこれで全部です。あとはホントに普通のことばかりで、仲良くやってます


 

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