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女の告白、初めての精飲

サイキ

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悪いことを始めたという感覚はなかった。

 冬の明け方は空気が痛いほど冷たくて
 ただ繋いだ手だけが温かかった。
 大通りのど真ん中でキスをした。
 抵抗をしろなんて後から言うのはずるい。

 二人きりの密室のエレベーターが
最上階までやたら長く感じた。
 沈黙が気まずくてキスをした。

 上手く開けられない私の手から鍵が奪われ
扉の開く音がした。
 引っ越したばかりの部屋は何もなくて
酒しか入ってない冷蔵庫を見て呆れていた。
ほっとけ。

 酔っ払いは寝ろって言われて布団に倒れこむ。
 「どうする?」と問いかけた。
これはかけだ。
 帰れるなら帰したほうがいい。
 帰られるときっと淋しいけど。

きっとそんな顔してたと思う。
 仕方ないなぁと言って私の横に来てくれた。
ぎゅーってしてって言うと「あまえんぼ。」って。
でも抱きしめてくれる。


 脱がされていくスーツ。
 露になっていく肌。

 「ねぇ、私ね。入れるの好きじゃないの。」
 「前戯の方が好きなの?・・うん、いいよ。」

そういってかなり長い時間お互いの身体を刺激し合った。
 彼の愛撫はやっぱり大人でいちいち気持ちがいい。
 初めて後ろも刺激されたんだけど、
 思わず声が出てしまうほど。


やがて彼のものが口の中に流れ込み、
 初めて全部飲み込んで、
 仕上げに丁寧に彼のものを舐め上げると
満足そうに頭をなでてくれたので
 ようやく安心して眠りに落ちました。


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