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セックス体験、顔は忘れたが女が膣でペニスを覚えていた

サイキ

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 何年か前、とある会合に参加した時のこと。僕の方にちらちらと視線を送ってくる女性がいた。はて、知り合いでもないし、会ったこともない女性だけど………しかし、僕に興味があることだけは、間違いなかった。カワイイというよりは、ムッチリとした、大人の女の色気が漂う女性だった。

 会も終わりかけた頃、彼女の方から近づいてきて、話しかけてきた。間近に顔を見ても、生の声を聞いても、思い出せない。たとえ人間違えでも、女性からアプローチされるというのは、悪い気はしない。
「あの、間違っていたらごめんなさい。昔、一度、お会いしていませんか?」と聞いてきた。
「え? 会っているかな。あまりはっきりとした記憶がないんだけど。いつ、どこでお会いしましたっけ?」

「もう何年も前ですけど。私も学生だったし、髪型も今とは違うし、もっと痩せていたから………」
それでもまだ思い出せなかった。
「あの、変なこと聞きますけど、あの、あそこ、すごく大きくないですか?」
「え? 僕のを見たの?」

これは間違っていない。はてな、彼女のようなタイプの女性に勃起したペニスを見せた記憶はないけど、と思いながらも、なんとか思い出そうとした。
「というか、一度だけ、エッチしているんですけど………」
「え?」
ますます、混乱してくる。

「ちっと待って………」
といいながらも、必死で思い出そうとする。
「確かに、僕のペニスは大きいけど………」

 ここまでくると、彼女を誘わないわけにはいかなかった。そのままの流れで、ホテルへ移動。昔、一度エッチした女性とまたエッチすることになってしまったこと、彼女が僕の大きなペニスに期待している、という情況に、パンツの中のペニスは早くも勃起しはじめていた。

 部屋に入るなり、僕の方から先に全裸になって、勃起したペニスを彼女の目の前に差し出した。
「やっぱり………おっきい………」
というと、遠慮なくペニスをニギニギしてきた。まるで昔の記憶をペニスの大きさや硬さ、形から思い出すかのように。

 我慢できなくなった僕は、彼女にペニスを握られたまま、彼女の服を脱がしていった。ムチムチの体が露わになったあたりで、僕も思い出してきた。そういえば、もう何年も前だけど、とある事情で彼女とセックスしたことが蘇ってきた。その時は、もっと痩せていたし、若かった。顔の雰囲気も髪型も、体型もすっかり変わっていたけど、全裸にしてみると、どこかに見覚えのある体だった。

「ちょっと待って………思い出してきたよ」
「思い出してくれました?」
「うん」
「私は、会った時から直ぐ分りましたよ」
「え? 何で?」
「顔もそれほど変わっていないし、声もなんとなく覚えていたので」

「俺の声って、そんなに特徴的かな?」
「顔や声だけでなく、全体の雰囲気とかが」
「じゃ、エッチのこともよく覚えている?」
「とにかく、オチンチンが大きかったのと、激しかったのを、はっきり覚えてますよ」
「俺って、いつも激しいからな」

「あと、すごく気持よくしてくれたのも、よく覚えてますよ」
「そうなんだ。そう言ってくれると、嬉しいな」
「まさか、こうして再会するとは思いませんでしたね」
「そうだね、僕もビックりしたよ」

 数年の年月は、二人の風貌を大きく変えてしまっていた。しかし、気持のいいセックスは記憶に残るものだな、と嬉しくなった。
「あの時のカレシはどうなったの?」
「別れちゃって、今は別なカレシがいるの」
「あれから、気持のいいセックスしている?」
「それが、あんまりしてないかな」
「じゃ、今日、たっぷりと気持よくさせてあげる」
「ほんと、嬉しいな」

 もう互いに遠慮はいらなかった。挿入は正常位でしたかった。彼女の顔をみながら、ゆっくりと彼女の膣を味わうように、カチカチに勃起した大きなペニスを沈めていった。
「どう? 久しぶりのペニスは?」
「押し広げられる感覚がいい」
奧まで入れると

「ああ……やっぱり、奧までくる」
「おまんこが覚えている?」
「うん、ここまで届く人、いないも……」
僕の方は、残念ながら彼女の膣の感触を思い出すことはできなかったけど、彼女の方は、しっかりと僕のペニスの感触を覚えていてくれたことになる。これは男として嬉しい限りだ。

 膣に馴染んできたところで、激しく腰を振った。聞き覚えのある、甲高いよがり声がホテルの部屋に響き渡った。そうそう、この声!
「よがり声だけは昔と変わらないな」
「だって、奧まで届くし、激しいんだもの」

 その後のセックスは、久々に激しいものだった。互いに、昔を思い出すかのように、バックや座位、女性上位、駅弁とあらゆる体位で、一時間近く、はめまくった。汗びっしょりになりながら、互いの肉体をぶつけ合った。バックの時は、「パンパンパン」という音が部屋にこだまし、彼女のよがり声も、半端じゃなかった。途中からはもう、絶叫の連続だった。きっと、隣の部屋まで聞こえたと思う。

 別れ際、彼女の方に未練があるようだったけど、カレシもいるということで、敢えて携帯番号は交換しないことにした。またいつかばったりと再会することもあるかな。それにしても、ペニスの大きさ、エッチの激しさ、気持ち良さって、女は何年経っても、忘れないものなんだな、と思うと、男としては、恥ずかしいやら、嬉しいやらで、複雑な気持だった。

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