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セックス体験、女を蘇らした激しいセックス

サイキ

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もう何年も前の話だけど、伝言で知りあった24歳のOLと、とある駅で待ち合わせたことがある。もちろん、彼女の方も、はじめからセックスが目的だ。会ってみると、むっちりとして、なかなかいい女だ。おかっぱ頭の髪がさらさらしている。
  ホテルの部屋に入ると、ソファーに座りながら話した。
 「一番最後にしたのいつ?」
 「もう、一年ぐらい経つかな....」
 「そんなに?ね、女捨ててない?」
 「そういうつもりはないんだけど、そうなっちゃったのよね.....」
 「まあ、よくある話だけど」
 「最近、頭とか神経はしっかり使って生きているんだけど。何か、自分でも、体で生きてないなって感じるの...」
 「体を張って生きていない?」
 「そう、女としての体があるのに、その部分を全く使ってないな、と思うの...」
 「体を使わないと、感性も錆びついちゃうよ」
 「そうなのよ!」

  彼女は僕の方に向くと、両手で僕の頬を挟み、僕の瞳をじっと見つめながら
「ねえ、今日はたっぷりと私に...女の体を感じさせてくれる?」

それは、思いっきり激しく、いやらしいセックスをして、という意味だった。女にこう言われて、オスにならない男はいない。もう遠慮はいらなかった。彼女の目を見つめながら
「いいよ.....」 と答えた。これでゲームは始まった。 

  服を着たままの彼女の目の前で、僕はストリッパーのように、自分から服を一枚一枚脱ぎ捨てていった。その間、彼女はじっと僕を見ている。そして、最後にトランクスを降ろすと、すでに最大限に勃起したペニスが「ビヨーン」と現れた。それを彼女に見せつけながら、歩み寄った。
 「いやー、おっきいい!」 といって壁に後ずさりした。

  なおも歩みよると、彼女が壁にもたれてしゃがみ込んだ。力ずくで彼女を抱き上げると、服ごしに彼女の体に勃起したペニスを押し当てながら、彼女を抱きかかえてベッドに寝かせた。掛け布団をはぐらず、その上に乗せた。僕だけが全裸だ。そして彼女の上に跨ると、腰を浮かせて顔の真上に股間を持っていった。彼女は 「何をするんだろう?」 と、キョトンとしている。彼女の目には、いやらしいオスの臭いを発散している大きなペニスと、ヘアーだらけの下半身がせまって見えたはずだ。フェラをしてもらおうとしたわけではない。

  僕は、腕立て伏せのように両手を前について体を支えると、勃起した熱いペニスの亀頭部分を彼女の首筋や顎、頬、おでこなどに擦りつけた。手を使えないから、彼女の顔の表面でピコピコと跳ね上がる。意外な展開に、彼女は目を閉じ、早くも「アハー」という声を漏らした。続いてペニスを彼女の顔の側面に擦りつけながら、ゆっくりと腰を沈めた。僕の恥骨が彼女のほっぺたに密着する。太ももで顔の両脇を挟んでいるから、彼女はもう逃げられない。腰を上げると「アハー」という声が一段と切なそうな声になっている。

  これを顔の左右上下で何度か繰り返して、腰を上げると、ちょうどペニスが彼女の口の真上でヒクヒクしている。僕から入れようとはしなかった。彼女も手で口に持っていこうとはしなかった。腰が下がって、ペニスがちょうど口に届いたとき、ごくごく自然に、彼女の口が僕のペニスの先っぽを「パクッ」とくわえ込んだ。興奮で濃度の濃くなった唾液が、パンパンに膨らんでいる鬼頭にまとわりつく。

  彼女にペニスの先をくわえられたまま、僕は腕立て伏せのように、腰を空中に持ち上げた。二人の体はペニスと口だけでつながっていた。そのままの姿勢でゆっくりと腰を沈め、ペニスを口の中に押し込んだ。そしてまたゆっくりと抜いた。もう完全に口とセックスをしているようだった。こんなこと自分でもしたことがなかった。きっと久しぶりにセックスする彼女に、オスの力強さを見せつけたかったのかも知れない。それに思い切りいやらしいことをして、と頼まれていたから、遠慮もいらなかった。だけどあまりの快感に、このまま続けていると口の中に射精しそうになるので、ペニスを口から抜いた。

  彼女の胴体の上に腰を下ろし、彼女の服を脱がした。ブラもとり、上半身裸にすると、今度はおっぱいにペニスを押しつけて愛撫した。ペニスの先からあふれ出した我慢汁をおっぱいに垂らし、亀頭で乳首をこすりつけた。身をよじる彼女。
  スカートも脱がし、パンティーもはぎ取ると、両手で足首をもってがばっと両脚を広げ、股間を見た。指一本触れていないのに、黒々としたヘアーに囲まれた割れ目はべっとりと濡れていた。その割れ目に沿って、ひくつくペニスの先端を上下に擦りつけた。亀頭の粘膜と割れ目とが擦れて気持ちいい。これは男にも効く。

  これ以上の愛撫はいらなかったし、僕も我慢できなかった。彼女の目の前ですばやくスキンを着けると、もう一度、両手で両脚をつかんで広げ、そのまま彼女の足首を肩の方にもっていき、その上に腕立て伏せのように覆い被さった。腰の位置を調整してペニスの先端を、割れ目の下の方に見え隠れする穴にねらいを定め、そのまま体重をかけながら、「ズドン」と差し込んだ。濡れていたせいか、一気に奥まで刺さった。ベッドのほかに、「く」の字におれ曲がった彼女の身体がクッションとなって、激しい突きをやんわりと受け止めていた。
  いきなり入れられるとは思っていなかったのか、奥まで刺さった瞬間、彼女の口から「ヒィェー」と大きな叫び声が漏れる。無理もなかろう、一年ぶりのペニスは、18センチ近くもある大きなもので、思いも寄らぬ体位で、突然入ってきたのだから。

  この体位だと、両脚が広がっているから、男には摩擦が少なく、長時間持つ体位だ。しかし女には入れられているという意味で効果のある体位だ。奥深くまで思いっきり突き刺し、膣の感触を味わう。初めはゆっくりと出し入れするが、濡れてつるつるだから、これなら長く持ちそうだという気がした。

  しばらくゆっくりとしたスラストを楽しんだ後、両足を僕の両肩で押さえ込むように上半身を沈め、抱きしめる。両手で彼女の顔の左右を夾みながら、目を見つめ、
 「ねえ、こういうふうにゆっくり出し入れするのと...」
とい言いながら、深く入れ、ゆっくりと抜いてはまた深く入れる。
 「...こういうふうに、激しく突かれるのと...」
というが早いか、息を止めて腰から激しく上下に動かし、猛烈なスピードで突きまくる
「アッ、アッ、アッ...」
と、突かれる度に声が漏れる。絡み合った二人の下半身の動きに合わせてベッドが激しくきしむ。不意に動きをやめ、腰を沈めたまま
「...どっちがいい?」
と聞く。彼女はまだ先ほどの激しい動きの余韻に浸っている。
 「...ね、どっちがいいの?」
 「激しいのがいい...」 と小さな声で恥ずかしそうに言う。
 「...そう、こういうふうにゆっくり入れられるよりは...」
といって、またゆっくりと大きく出し入れする。
 「...こういうふうに激しいのがいいの?」
といって、また激しくベッドがきしむほど突きまくる。
 「アッ、アッ、アッ...」
 「...そうか、ゆっくりよりも...」
といってまたスローテンポにし、
 「...こういう風に激しいのがいいんだ...」
といってまた激しく動かした。もう、汗で僕の体はびしょびしょだった。

  次ぎに、彼女の両脚をまっすぐに伸ばし、僕も正座すると、彼女のお尻の下に両手を入れて下半身を浮かせ、僕も膝立ちになって前後に突いた。突く度に彼女の体がのけぞる。深く入れたまま、彼女の腰を上下したり、円を描くようにゆすると、凄い声をあげている。今度は入れたまま彼女の腰を持ち上げて立ち上がった。完全に彼女の体が45度の角度になり、頭だけがベッドについている状態だ。それでも突きまくった。もう、彼女は両手を投げ出して「ヒーヒー」言っている。

  休むことなく、彼女を寝かせて体を真横にすると、片足を真上に上げて、側位のバックで突きまくる。これだと膣の横にペニスが当たり、気持ちいいはず。そのまま体を完全に寝かせ、覆い被さって寝バックで突きまくる。入れたまま、今度は体を起こさせ、四つん這いにさせて、両手でおっぱいをもみながら、出し入れする。これも効く体位だ。
  続いておっぱいをもみながら、彼女の身体を垂直に起こし、2人とも膝立ちの状態でバックから突く。これも膣天井を直撃されながら、おっぱいをもまれるので相当効くはずだ。ペニスがぐっと上の方に引っ張られるので、ペニスの下側が膣に強く当たり、男女ともにペニスの硬さが実感できる体位だ。それだけに男にも刺激が強く、長時間は続けられない。

  さらに休む間なくバックに戻すと、おしりを両手で押さえ込みながら、僕が中腰になり、上から膣天井めがけて、斜め下に突き刺すように突く。これも強烈に効く体位だ。さすがに彼女もすでに何度かイッているようで、ぐったりとして反応がない。膣の中も彼女の本気汁で摩擦がなくなるほど、ビショビショ状態だ。もう射精を我慢する必要はなかった。そのまま覆い被さり、寝バックの姿勢になって、彼女を羽交い締めするように後ろからきつく抱きしめ、激しくラストスパート、そのまま豪快に射精した。

  彼女は僕の射精前からすでにグッタリしていて、僕の射精にもほとんど反応がなかった。そんな彼女の上に覆い被さったまま、僕もしばらくは動けなかった。2人とも汗だくだった。

  自分でもこんなに激しいセックスは久しぶりだった。自分を開放し、貪欲に快楽を求めるメスほど、オスを興奮させるものはない。たとえ愛はなくても、ゆきずりの男女にしかできない、本能的なセックスって、あると思う。ひたすら快楽だけを求め合う、動物本来の「交尾」のようなセックスが。そこには、愛とはまた別の、原初的で神秘的な快感の世界が確かに存在する。
  やっと我にかえった彼女に、言葉で確認したかった。
 「...どう? 女の体で生きるのもいいでしょう?」
 「...うん、すごかった。こんなのがあったの、忘れていたわ...」

  時計をみると、彼女がその夜に約束していたパーティーがもう始まる時間だった。
 「家に帰って着替えたかったんだけど、このままいくわ」
 「セックスしてすぐ行くというのも、いいかも。みんなに、何かあったの?色っぽいね、なんて言われるかもよ」
 「かもね...」

  シャワーも浴びず、彼女はベッドに座ったままパンティーを履くと、散らかった服を集めてのろのろと着始めた。服を着終わると、ソファーに座っている僕のところに彼女から歩み寄り、僕の頬を両手でつかむと、
 「ありがとう」
と言い、さわやかだけど気持ちのこもったキスをしてくる。
  汗だくになって、腰を激しく使いながら、たっぷりの精液を彼女にそそぎ込んであげた男として、がんばった甲斐があったし、嬉しかった。

  ホテルを出て、すっかり暗くなった夜の街に出た。彼女をみると、あそこがヒリヒリしているみたいで、両脚でかばうように内股でゆっくりと歩いている。僕の下半身はスカスカになっていた。
 「どう、女として体で生きている気になった?」
 「うん、すごく...ありがとうね...」
 繁華街のネオンが、浮気な夏の夜風に揺れていた。


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