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処女喪失、遅咲き25歳の処女が別居既婚者と結婚へ

サイキ

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私は遅咲きの25歳の時に初体験しました。

 えっちな事はそれなりに好きで一人でしたりえっちなのを見たりしてましたけど、それまで付き合った事も無くて男友達も居ませんでした。
と言うより女友達すら数人しかいない寂しい女です。

 私の住んでいるマンションは1Fがコンビニで、いつも仕事帰りに寄っては雑誌を立ち読みしたり夕食を買って帰ったりしていて、友達も少ないので週末も出かける所も無いのでほぼ毎日のようにコンビニ通いしていました。

 そんな寂しい毎日を過ごしていたら、私と同じ様に毎日同じ時間帯にコンビニへ訪れて雑誌を立ち読みして夕食を買って帰ってる人がいたんです。
ほぼ毎日のように訪れていたので、よく見かける人の顔は自然と覚えてて、その人は少し前からコンビニ通いしている新人?さんでした。

 仕事が休みだった日、いつものようにコンビニへ行くのにエレベーターを待っていたらその人がいて、私と同じマンションで同じ階に住んでいるのをその時初めて知りました。
軽く会釈をしてエレベーターに乗ると向こうも私の顔を覚えていて「コンビニ?」と話しかけられたので、少し話をしながらコンビニで買い物をして帰って、その時はそれだけで別れました。

 でも、同じ階に住んでいて同じようにコンビニで買い物している生活なので、それからもちょくちょく会っては
話したりしていましたが、そんな事が数ヶ月続いた頃、近所に新しく出来たお店で食事しないかと誘われました。

 恋愛経験ゼロどころか男性から食事に誘われたのも初めてな私はそれだけで嬉しくて心臓がドキドキしてしまいましたが、OKして一緒に食事に行く事にしました。

 当日誘われてすぐ行く事になったのでコンビニへ行くいつもの服装で化粧もせずスッピンのままだったので、お店まで歩いている間に恥ずかしくなってしまいました。
普通の人にとってはたかが食事なのかもしれませんが、私にとっては人生初のイベントなので。。。

 お店に着くと混みあってて少し待たされてから案内されると、そこは2人部屋の個室。
男性と個室で二人きりの食事に心臓爆発しそうでした。。。

 そのせいか、呑んべぇでコンビニでお酒買っては毎日晩酌していた私は心を落ち着かせようと、ハイペースに呑んでしまって、すぐにほろ酔いになっていました。
でも、それが良かったのか会話も弾んで気軽に色々な話が出来ました。

 その人は私より6歳年上の31歳。既婚者なのですが結婚後すぐにうまくいかなくなって、奥さんが実家に帰ってしまい、今の単身者用マンションに引っ越して別居していると聞かされました。

 毎日会社と自宅との往復で、私と同じく趣味も特に無くてコンビニぐらいしか出かけるところがないそうで、話している内に落ち込んでしまっていたのですが、恋愛経験ゼロの私はどうアドバイスすればいいのかなんてサッパリわかるはずもなく、とにかく励まさなければと思い、酔っていたのもあって、既婚者なのに「その内、良い人が現れますよ」なんて言ってしまっていました。
今思えば、酷いアドバイスしたなと反省しています。。。

 その後、個室でしんみりした雰囲気を変えようと私は呑みましょうと勧めて呑みだすと、お店を出る頃には二人とも完全に酔ってしまってフラフラして二人で肩組んで帰る始末でした。。。
もちろん恋愛経験ゼロな私は男性と肩を組むのも初めてです。

 マンションに帰り着くと「酔い覚ましにお茶しようか」と誘われてコンピニで冷たい飲み物を買って、その人の部屋でお茶する事になりました。
当然、男性の部屋へ行くのも初めてです。

 初めて入った男性の部屋は散らかっててだらしない私の部屋と違い、整理整頓されてインテリアも統一感のある綺麗なお部屋に、とても私と同じ部屋だとは思えなくて驚きました。

 話している時、彼が「眠たくなってきた~」ってふざけた感じで横になったので、私は「寝たらダメですよ~」って言ったのですが、まったく反応がなくて「もしかして本当に寝むってしまったのかな?」
と思って横に行って揺すると、やっぱり嘘で「もう~」って私が言うと同時に強く抱き寄せられてバランスを崩した私は彼の横に倒れこむと彼の顔がすぐ横にあって私はドキッとして硬直してしまいました。
そんな私に彼は覆いかぶさって、私の瞳をジッと見詰めると静かに唇へキッス。

 ドラマで見かけるようなシーンに私はついウットリして瞳を閉じて応えましたが、初キスの余韻に浸る間もなく手馴れた手つきで服の中に手が入り体を直接弄られるとドキドキして緊張しました。
普通なら雰囲気にまかせて・・・となるでしょうが、なにせ処女なものですから、相手は既婚者ですから、そういう訳にはいきません。

 「奥さんいるんだからダメですよ!」と言うと「僕の良い人になってくれない?」って言われちゃて、「無理です」「どうして?悪い人なの?」「違います。悪い人じゃないですけど・・・」「じゃ、良い人だ」みたいな感じに相手のペース乗せられて押し問答が続きました。

 私は、今までこんな経験無かったので断り方が分からなくて、考えながら言葉選んで返答していたんですけど、私が返答している隙に私の服のボタン1つ外す感じに脱がされ続けて、あっという間に下着姿です。
本当、話術が巧みと言うか、結婚もしている恋愛上級者にとって恋愛経験ゼロの処女なんて子供扱いでした。

 下着姿にされた私は顔も真っ赤かになって思考回路もオーバーヒート、なんとか断らないとって思うほど焦って余計に何も考えれなくて、受け答えもまともに出来なくなってたら、お姫様だっこされてベットへ運ばれました。
ベットで下着を脱がされた時も何も言えない状態でしたが、勇気を振り絞って一言だけ言いました。

「私、まだ処女なんです・・・」

 それを聞いて少し驚いたようで「本当に??」って聞かれました。
私は内心、少し驚いた表情を見て、これで止めてくれるかな?と一瞬ホッとしたんですが、「食事中も緊張して震え気味だったし、恋愛経験少なそうだと思った」「初めてだったら優しく教えてあげるね」って次の一言聞いて、恋愛経験ゼロなのがバレてて恥ずかしいのと、止めてくれないの確定でダブル・ショックでした・・・。

 それからは「ここは気持ちいい?」「今の気持ちよかった?」って風に一つずつ聞かれながら進んでいくので受け答えするのに頭が一杯一杯になってしまって、アソコに指入れられても「少し痛いです」「指1本だけなら平気です」などと素直に答えてました。
私も真面目に一々答えなくても・・・と、今なら思いますがその時はパニックってて、そうするしかなかったのです。

 そして、「そろそろ、しようか?」と聞かれ、いよいよ入れられようとした時です。
私がコンドームを着けてないのに気付いて「コンドーム着けてください」と言ったら、「着けてないとダメ?」って聞かれたので、「絶対ダメです!!」「なかったらHしないですよ!!」と語尾を強めて言いました。

 私、閃いたのです。
「奥さんと別居して一人暮らし。お相手も居ないのに必要も無いコンドームなどあるはすがない。」と考えて、ここまで相手のペースに乗せられてズルズルとリードされまくりでしたが、初めて主導権を握れた気がして勝ち誇りました。

 しかしです。
「じゃ、取ってくる」と言って、机へ取りに行ってしまいました。
どうも、食事を誘った時からこの展開は想定の範囲内だったようでコンドームを1階のコンビニで買っていたそうです。

 私は、もしかしたらの展開を最初から考えていたとは全く思わず、恋愛ってそんな計画的なものなのかとつくづく思い知り、「男は狼だ」だと言う言葉の意味を理解しました。

 私が「「痛い」と言ったら止めてね」とだけ約束してからゆっくり入れてもらいましたが、入り口の段階で痛くて腕をバンバン叩いて「痛い!ストップ!!」ってした時には奥まで入っていて、ゆっくり少しずつ動かれても痛くて、また「ストップ!!」って言ったら「じゃ歌の歌詞みたいに3回動いて1回止まるね」などと言い返され、「歌詞ちが~う」ってツッコミ入れつつも、私まで笑ってしまっていると、それまでの恐怖心や緊張感がスッと抜けたような気がして、いい意味で場が和みました。

 最初は嫌々始まったHでしたが、「もう開通されたのだから最後までしたい」って考えだして、痛いのも出来る限り我慢して彼にしがみついて耐えて、初めてのHの感覚を味わっていました。
そして、彼が終わると私から彼にキスして抱き合いながら、その夜は一緒に朝まで眠りました。

 血は出なかったのですが、翌朝起きて立ち上がる時に何かが裂けるようなズキンとした痛みを感じてトイレにいくと鮮血が垂れていて、処女膜は既に破れていたと思いますが何かのはずみで処女膜の傷口が広がって出血したようでした。
 昨日の夜は出血しなくて良かったと思うと同時に処女喪失した証拠みたいなのが無くてガッカリしましたが、血を見ていたら実感が沸いてきて昨日の事思い出して、一人トイレでニヤニヤしちゃいました。

 その後、彼とはつかず離れずの親密な関係が続きました。
別居しているとは言え不倫ですから私が嫌だったからです。

 しかし、数ヵ月して奥さんと離婚してから正式にお付き合いを始めました。
彼からは結婚しようと言われてはいますが、恋愛始めたばかりの初心者にはまだ結婚は荷が重いので、もう少し彼との恋人関係を楽しんでから
出来たらしたいなと思って、今は待ってもらっています。

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